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カラオケ上手な友人から学んだ3つのこと

カラオケ上手な友人から学んだ3つのことについて話しましょう。

よく一緒にカラオケに行く友人の歌がとにかく上手い。

採点すると90点以上は固いし、かと言ってビブラートを過剰にかけたりする、いかにも点数を稼ぎにいっているといった歌い方でもない。

なんというか、普通に上手い。

そう表現するしかない。

ということで、まじまじ観察して学んだ事をつらつら書いてみようかと思います。

1.立って歌う人前で立って歌うのって、いくら友人の前でもなんだか恥ずかしくてしていなかったのですが、試してみると思いのほか声が出ました。

声量も出ましたが、予想外だったのは自分には出せないと思っていた高音がするっと出た事。

最初はたまにしか出なかった高音も、繰り返していくうちに安定するようになって、歌える曲もぐっと増えました。

2.俗に言う「持ち歌」はとにかく聴き込む字幕を見なくても歌詞を覚えているくらいには聴き込む。

画面を見て歌ってると目で追うのに必死になってる人、結構見かけます。

たまに字幕がずれてたりするとそこで慌てちゃってそのあとがボロボロになったりとか。

試しに目を瞑って歌ってみると、普段はあまり気にならない細かい音程のずれなんかがよくわかります。

3.キー変更はがんがん使うやっぱり原曲が好きで歌う事が多いわけですから、なんだかキー変更するとカッコ悪いななんて思ってましたが、これがやってみると劇的に変化しました。

中にはどう頑張っても自分の出せる音域にはまらない曲もありましたが、ちょっと高音苦しいな低音出ないななんて曲なら変えてみるべきです。

無理しない分、素直に声が出るわけですから、それこそお上手に歌えちゃったりします。

たった3つ、大した事でもないように思えますが、少なくとも私の場合は前よりも上達したように思います。

友人や家族なんかにも「上手くなったね」なんて言われるくらいです。

周りから見ても少なからず変化は見受けられるのでしょう。

まだまだ友人レベルにまで達してもいないので、これからもいろんな人を観察して学べるところを探したいと思います。

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